突然の感染性胃腸炎。いつもの当たり前の幸せだったことに気づく

 

kosui

ある日突然お腹が痛くなり、普通の腹痛だと思っていましたがいつもなら待ち遠しいはずの昼食をまったく待ち遠しいと感じれないほどに食欲がなくなりました。それが一日中、更に次の日まで続き、夜には38度の熱が出てしまいました。入浴時には手足がしびれ、経つのも困難なほどです。

 

慌てて病院へ行き診てもらうと、感染性胃腸炎だと診断されてしまいました。まさか自分が感染するとは思っていなかったので、とても驚きました。その後も体調不良が続き、食欲がなく、ご飯を食べられない日が3日間ほど続きました。

 

薬の力もあり、やっと食欲が出てきて少しずつ普通の食事が取れるようになったとき、改めて食べることの幸せを噛み締めました。このように、普段の日常生活の中で当たり前にしていることも、突然できなくなってしまうことがあります。

 

当たり前が一番の幸せ

朝起きること、食事すること、家族がいること、友人と話すこと、自分の足で歩けること、他にも当たり前のようにしていることは数え切れないほどあります。

 

今までそれらのことを出来る幸せなんて考えたことがありませんでしたが、それが出来なくなってみると、いつも当たり前にできていることの幸せを感じることが出来ます。

 

そして、いつもこのように当たり前のことを当たり前にできる身体に産んでくれた両親に感謝しなくてはいけないなと思いました。短い間の病気でしたが、そこから学べたものはとても大きく、一生大切にしていこうと思える思いでした。